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さまようテニスプレイヤー  『TENNIS修行の道』へ

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テニスラケットを持ち全国をさまようプレイヤー

私が初めて「面圧」という言葉を目にしたのは12年ほど前になりますが、テニスショップの◯◯ス◯ンのホームページでした。


それまでガット張りを頼む場合には「◯◯ポンドで」というのが一般的でした。そのような中で「面圧」という言葉は「なんとなく他とは違う」という、一種の卓越感のようなものを感じさせてくれました。


また「ラケットにどの様なガットを張るにしても一定の面圧にすることで一定のパフォーマンスが出来る」と謳っていたことで、自分の技量の拙さをカバーしてくれるかのような錯覚・幻想を抱いてしまった気がします。


その当時のショップブログには「他のテニスショップからは、『同じ面圧に仕上げるのは無理であり、面圧で語るのはナンセンスだ』と批判されている」と書かれていましたが、「新しいことに賛同を得るのは大変なのかな」という程度に思っていました。
  

それからしばらくはそのショップにすべてのガット張りを頼んでいて、自分としてはとても満足し納得してました。高価ですがナチュラルを張ったこともあります。





しかしあることをキッカケに疑問が湧いて来ました。


そのキッカケとは、同じメーカーの同種類のラケット重量・スイングウェイトも同じ:スイングウェイトに関しては別の機会にお話したいと思います)2本に、同じガットを、同じ面圧で張ってもらった時です。


それまではショップが推薦する55と52というように違う面圧で頼んでいたので、気づかなかったのかも知れませんが、仕上がってきたラケットを使用してみると....

2本のラケットが、それぞれ全く別物のように打感も飛び方も違っていました!

『これは何?』
『どうして??』




同じ人が同じガット張り機で張ったのであればある程度の誤差範囲内に仕上がると考えるのが一般的だと思っていたので、びっくりしました。



「違う人が張ったから?」
「時間が経っていたから?」
「張り方にムラがあったから?」

など色々考えてみましたが、原因が分かりません。



「こんなものかな?」と、少し諦めに似た納得をしかけていた時に
更なる疑問を抱く出来事

がありました。


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# by seaburi-hit | 2012-12-07 12:59 | ストリング
テニスを変えたい・もっと上手になりたいと思った時、「技術理論に関する情報をできる限り集め、体験できることは実際やってみよう」と考えました。


時間と費用が掛かっても「知らないことがあって後悔するよりも良いだろう」「調べ尽くせば良い答えが導きだせる」と信じていました。



が、結果は....


「無駄だった!」


と気づかされました。









 
以前にも書いた『名古屋「◯ー◯サ◯◯"」計画倒産詐欺被害』



『面圧とスイングウェイトを強調する「◯◯ス◯ン」など種々テニスショップでのラケット選びとガット張りの?』



『高額な会員制「◯間◯し」のDVDは何を伝える?』



『ほとんどのテニス関連本の理論に整合性はある?』




などなど、恥ずかしいことですが過去に経験した失敗はその他にも沢山あります。

 






私が「間違った思い込みにハマッてしまった」状況や心理を自己分析してお伝えし、


「テニスが上達したいと思っている方々に無駄な回り道はしないで欲しい


という想いで書いています。
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# by seaburi-hit | 2012-11-15 00:29 | TENNIS
長い間ブログをお休みしていましたが、ようやく再開します。


2月から肩の怪我をキッカケに長いリハビリ生活を送ることになり、「スイングもできない」「ボールも打てない」状態で、8ヶ月間苦しい状況をさまよっていました。


先月からようやく肩の痛みや違和感を感じなくなり、ラケットを持ってスイングできるようになりました。



多くの方に励まされ支援されてここまで来れたことを感謝しています。



ラケットを握れることが本当に嬉しいです!







そしてこのリハビリ期間中に、今まで感じていたテニスに関する疑問や大切なことなどをじっくり考えたりまた勉強し直すことができたことは、とても貴重な経験だったと思っています。



「さまようテニスプレーヤー」である私が今まで経験した恥ずかしい失敗は沢山あります。無駄な経験とその経験で失ったものも、今思うと本当に単純な思い込みからでした。


テニスが上手くなりたいと思って一生懸命でしたが、負のスパイラルに陥っていることにも気づけない心理状態だったのです。







その自分の不勉強や思い込みから脱却できるキッカケを作ってくれたのがプロストリンガーのS氏でした。



一つ一つ庭球呪縛からの脱却を図るための、重要で正しい情報をS氏が発信してくれました。



聞きかじりではなく、本場のTENNISを体験しまたプロストリンガーとして秀悦なラケットサービスを実現し提供されているS氏だからこそ言えることは、本当に説得力があります。



しかし聞き手である私達もしっかりと勉強し、その意味を汲み取れるよう努力しなければならないと実感しました。



8ヶ月間庭球から距離を置くことで、S氏から提示される明解な理論をあせらずにしっかりと冷静に理解する機会を持つことができたことは幸いでした。



リハビリが終了したらできるだけ早く自分自身で「TENNIS」を表現し伝えることが次の課題なのですが、今できることとして次回から

「TENNIS」から得られたものとその素晴らしさ

を、自分自身の失敗体験と比較しながら伝えたいと思います。
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# by seaburi-hit | 2012-11-11 23:09 | TENNIS
『MANTISの最大の特徴は、軽さで分かるツアープロのスイング感覚』


「軽さで体感できるのは、サーブとフォアハンド」

「インスタントにスイングスピードが上がり、今まで出来なかったスイング(=手首の使い方)が出来る」

と、プロストリンガーS氏は発信しています。




『素材一流でボールに負けない』のも特徴だそうです。


とすると、今までショップや通販でまことしやかに言われてきた

「ラケットは重いほうがボールに負けない」とか

「ラケットの重さを利用して打つ」とか

「軽いラケットは打ち負けるし、振りすぎるからダメだ」とか

「細いグリップは安定しないから、出来るだけ太いグリップにした方が良い」


といったアドバイスとは真逆なことになります。



とすると「どの様にラケットを選べば良いのでしょうか?」


でも迷ったり心配することはまったくありません!



MANTISはスペックとして重量の違いが250/265/285/300の4種類、グリップの太さが1/2/3の3種類ですが、


「球に負けない軽さを生かす選択」


をプロストリンガーS氏が見事なまで明確に「絶対に失敗しないMANTIS選びの肝」を教示してくれるからです。


やはり「MANTISを知り尽くして、尚更勉強しているマスターショップ」は違うと実感させられます。



このようにして選んだMANTISラケットに「プロストリンガー」「ラケットサービス」をお願いすれば、「唯一無二の『名刀』」を手にすることができます。


しかしせっかくの『名刀』を使いこなせるかどうか?自分の実力が問われ試されることとなります。

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# by seaburi-hit | 2011-12-31 17:05 | ラケット
悪癖を治す難しさに直面していた時に「プロストリンガー」S氏から「MANTISラケット発売」とのメールを頂きました。

MANTISって何?」

初めて聞くメーカー名だったので、一体どのような会社なのか、どのようなラケット特性があるのか知りたくなるのが一般的だと思います。

私もそうでした。



「MANTISの社長は、元ツアープロのヒッティングパートナー」であり、

「MANTISの開発スタッフはATP&WTAのツアープロ選手によって使用された多くのラケット開発に携わった経験豊富なテニススペシャリストと世界の名だたるストリンガー達のチーム」

という素晴らしいスタッフの揃った会社だと分かりました。



しかし『TENNIS』の観点からすると最も大切なのはそのラケットを作った人々のコンセプトだと思いますが、MANTISのコンセプトは、


「SIMPLE&HONESTY」


でした。



このシンプル&オネスティは、

1 単純なコンセプトでのデザインと製造
2 正直な販売網


ということであり、


「いい物を安く」


という意図をもって輸入・販売されていることが「プロストリンガー」S氏からのメールで分かりました。

このコンセプトを実現するなんて「凄い!!」と思いました。



そして、

「MANTISラケットの最大の特徴は、.....」

次回に述べたいと思います。

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# by seaburi-hit | 2011-12-30 12:46 | ラケット